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政策・構想
私の政治家としての基本的な考え方について
 私が営業マンとして頑張っているときの
ことです。事業パートナーの方から、
このような質問を受けました。
「君は何の為に、
今の仕事をしているのか?」と!

 皆さんはなんて答えますか?

 彼は、「私は、いまの社業を通して、
いかに社会に貢献していくか!
是をいつも考えながら働いているのだよ!」と。

 私はこの言葉にとても感銘を受けました。
何のために、誰のために働くか?

 それまでは、会社や家族そして自分のために
頑張ってきてたけど、それはごく当然であり、
それを以上越えて頑張らなければいけないのだ!何か自分が小さく見えて恥ずかしく思いました。

私の人生における考え方の起点になりました。

 さて、私の祖父は砂原格と申します。㈱砂原組を設立し、やがて市議会議になり、2度市議会議長になっています。同時に県議会議員も(戦後当時は兼務が出来たようです)しましたが、その後衆議院議員に鞍替えし、6期14年務めました。
自ら被爆しながら(住まいが八丁堀でしたから爆心地から1キロくらいですね)、広島市再興の為に尽力しました。いまだに祖父の名前をいうと「お世話になったよ」「広島のために働いた人だよ」と言ってくださる方が多くおられます。

 「政治は茶の間から」をモットーに、多くの皆さんと接して意見を聞き、実行していたようです。
まさに、政治に就いて「社会に貢献した人物」であり、私の目標どおり生きた人だと尊敬しています。

 また、私の父は県議会議員でした。祖父の跡を継ぎ衆議院議員になることは出来ませんでしたが県議会議員として祖父に少しでも近づきたいと県政のため、頑張っていました。父も頑張った人だと思います。

 その父が平成9年に突然他界しました。

 その年がちょうど知事選挙でした。そのため、補欠選挙が行われ、父の後援会の皆様が出馬するよう言ってこられました。

 悩みました。

 何に悩んだか?

 色々ありましたが、一番大きなことは、これからの人生、「県民の皆さんのために自分の人生を奉げられるか?」でした。

この仕事を通して社会に貢献できるか?
その実力が自分にあるのか?

決断しました。そして皆さんのご支援により、無事当選することが出来ました。

今でも、自分がいま、県民の皆様のために働いているのか常に考えています。
祖父や父のように今の仕事を通して頑張って行きたい。